演題募集

演題募集期間

  • 2023年5月17日(水)~6月9日(金)正午
    6月23日(金)正午まで延長しました
    6月30日(金)正午まで延長しました

締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ご注意ください
演題締切り後は演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。
締切直前には演題登録ページへのアクセスが困難になることが予想されますので、十分な時間的余裕をもってご応募ください。

応募資格

演題の応募は一般社団法人日本臨床栄養代謝学会(JSPEN)の会員に限ります。
ただし、支部学術集会では非会員の方にも発表の機会を提供するために、会員が共同演者に含まれる場合は発表が可能です。会員の方には共同演者として、発表に向けたサポートをお願いいたします。
本学会支部学術集会は、学会の認める全国学会・地方会・研究会として、NST専門療法士資格取得・更新の申請に必要な参加条件として5単位の取得が可能です。
非会員の方は、この機会に是非ご入会下さい。(入会手続きはこちらからhttps://www.jspen.or.jp/

演題登録時の注意事項

  1. 応募時に登録いただきました会員情報は、JSPEN学会事務局にて現在登録中の会員情報と照合いたします。一致しない場合はお問い合わせさせていただくことがございます。
    会員情報はJSPENウェブサイト内マイページからご確認いただけますので、最新情報へ更新をお願いいたします。(会員情報の確認はこちらからhttps://www.jspen.or.jp/
  2. 演題登録締切後は、新規登録・修正・削除の操作はできません。
  3. プログラム、抄録集では登録されたデータをそのまま使用します。データに誤りがあっても、そのまま公開されますのでご注意ください。

応募方法

第15回日本臨床栄養代謝学会学術集会ホームページより、オンライン演題登録システムを用いた応募となります。
以下の案内をご確認の上、ページ下部にある「演題登録」ボタンよりシステムにつながります。 「新規登録」ボタンより、画面の指示に従って必要事項を全て入力し、募集期間内にご登録ください。

演題応募内容

下記のセッションにおいて演題を募集いたします。
発表形式および応募テーマを選択してください。

発表形式・カテゴリー

シンポジウム 【一部公募】

シンポジウム1:経腸栄養のエビデンスを求めて
シンポジウム2:そこが知りたい静脈栄養

パネルディスカッション【一部公募】

薬剤師パネルディスカッション
:チーム医療における専門職の力-薬剤師の立場から-
管理栄養士パネルディスカッション
:チーム医療における専門職の力-管理栄養士の立場から-
看護師パネルディスカッション
:チーム医療における専門職の力-看護師の立場から-

一般演題(口演)【公募】

1 栄養評価 10 サルコペニア・リハビリテーション栄養
2 静脈栄養 11 地域連携・在宅医療
3 経腸栄養 12 高齢者
4 栄養素・組成 13 がん患者
5 周術期 14 消化器疾患
6 重症・集中治療 15 呼吸器・循環器・腎疾患
7 摂食・嚥下 16 糖尿病・肥満・過栄養
8 創傷・褥瘡治療 17 小児
9 NST・チーム医療 18 感染と栄養(COVID-19対策を含む)

症例報告【公募】

1 NSTが活躍した症例 7 リフィーディング症候群
2 多職種連携により成果を上げた症例 8 栄養素1(糖質、アミノ酸、脂質)欠乏時の症例
3 歯科(口腔外科)が大きく関与した症例 9 栄養素2(ビタミン、微量元素)欠乏時の症例
4 地域連携や在宅医療で成果を上げた症例 10 薬剤との相互作用例
5 難渋例 11 その他
6 超低栄養症例

抄録作成要項

文字数、発表者の登録について

演題名:全角50文字以内
抄録本文:全角600文字以内
発表者登録:筆頭演者を含む最大15名まで
所属機関:最大10施設まで

図表は受付けません。
上記の字数を超えると登録できません。
抄録本文は原則として、1.目的 2.方法 3.結果 4.結論の順番に記載してください。
ただし、症例報告では変更して結構です。
全角文字は1文字として、半角文字は1/2文字として数えます。
アルファベットの直接入力は半角英数ですので1/2文字となります。
<SUP>などのタグは文字数には換算しません。
半角カタカナや丸数字・ローマ数字・特殊文字等の機種依存文字は使用できません。
抄録本文は、最初にご自身のワードプログラムで作成し、コピー機能を使って抄録本文登録用枠内にペーストすることをお奨めします。
記号については登録画面上に本文へのコピー用一覧がございますので、こちらよりコピーしてご使用ください。

登録の完了とご確認、登録番号・パスワードについて

登録画面でデータを入力後、登録の確認画面を見ていただき、「この内容で登録」ボタンをクリックしてください。これで登録は完了です。

演題受領確認は、演題登録時に入力された E-mail アドレスに演題登録確認メールが届きます。 なお、登録完了より1日以上経過しても受領通知メールが届かない場合は、メールアドレスの入力が間違っていることや、セキュリティ設定のため受信拒否と認識されている可能性がございます。
演題登録確認メールが届かない場合は、メールにて運営事務局(jspenkinki15@c-linkage.co.jp)までご連絡をお願いいたします。

演題登録時にパスワードの入力欄があります。
パスワードは半角英数字8文字にて設定をお願いします。
このパスワードと登録の際に発行されます演題登録番号がなければ、演題の確認・修正ができませんので、ご注意ください。

演題の確認・修正

一度登録された演題の修正は、再度「ログイン」いただき演題募集締切日まで何度でも可能です。(演題募集締切後の原稿修正、共著者等の変更は一切出来ません。)修正する際には、演題登録番号とパスワードが必要となります。

なお、登録番号とパスワード保管をお願いいたします。パスワードは、セキュリティの都合上、事務局では管理しておりませんのでご注意ください。

採否通知

演題の採否、発表の形式、発表時間等の決定は本学術集会会長および事務局にご一任下さい。
抄録の内容、プログラム編成の都合により、ご希望に沿えないこともあることをご了解ください。
演題の採否通知は、演題登録の際にご入力されたメールアドレス宛にお知らせしますので、メールアドレスは正確にご入力ください。(2023年6月中旬頃)

倫理的配慮のお願い

演題応募に際しての倫理的問題は演者の責任で解決されていることが必要です。応募演題は研究自体の倫理性、特に、ヒトを対象とした医学研究の場合には患者さんのプライバシーの保護やインフォームドコンセントなどに関する倫理的問題に十分配慮されますようお願いいたします。倫理的問題に関しては、以下のいずれかを満たすものとします。

  1. 倫理審査が不要な発表である(症例報告/連結不可能匿名化データを扱った研究/論文や公開されたデーターベース,ガイドラインの解析研究/培養細胞のみを扱った研究/法令に基づく研究)。
  2. 観察研究で所属施設の承認を得ている。
  3. 観察研究で今後所属施設か関連施設,医師会などの倫理審査を受ける予定である。
  4. 介入研究で所属施設の承認を受けて公開データベースヘの登録が済んでいる。
  5. 介入研究で今後所属施設の承認を受けて公開データベースヘ登録する予定である。
  6. その他のカテゴリーの研究で所属施設の承認を得ている。また、遺伝子治療やヒト幹細胞を用いた臨床研究であれば国の承認を得ている。
演題募集時に個人情報に配慮して修正をお願いすることがあります。
倫理的配慮について、詳しくは「研究に関する倫理審査受審のお願い | 日本臨床栄養代謝学会 (jspen.or.jp)」をご覧ください。

症例報告等においては個人情報保護をはじめとする倫理的な配慮が施されているか否かを演者間で協議したうえでお申し込みください。また、審査が必要な演題では研究開始前の承認が原則です。

症例報告は倫理審査が不要な研究に相当します。
倫理審査が不要な研究は下記のとおりです。

  • 動物実験や一般に入手可能な細胞を用いた基礎的研究
  • 9例以下をまとめた研究性のない症例報告
    【注】研究性がある場合は9例以下でも審査は必要です。
    【注】9例以下の研究性のない症例報告として発表される場合であっても基本的に患者さんの承諾が必要です。
  • 法令に基づく研究
  • 既に学術的な価値が定まり、研究用として広く利用され、かつ、一般に入手可能な試料・情報を用いた研究
  • 既に匿名化されている試料・情報を用いた研究(但し、データ解析は除く)
  • 既に作成されている匿名加工情報・非識別加工情報を用いた研究
  • 論文や公開されているデータベース、ガイドラインのみを用いた研究
  • 健康の保持増進に資する知識を得ること、または、傷病の予防・診断・治療に資する知識を得ることを目的としない研究。
    (例):①受診率向上に向けた取り組みに関する研究
        ②医師の技術向上や教育に関する研究
  • 海外で実施された研究(研究対象が日本のものは除く).但し、実施国の規定は遵守必要
  • 人体から分離した細菌、カビ、ウイルス等の微生物分析等の研究で、人の健康に関する研究でない

利益相反(COI)状態の申告について

一般社団法人日本臨床栄養代謝学会は、本学会会員などの利益相反(Conflict of Interest,COIと略す)状態を適正にマネジメントするために「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」を策定しました。
第14回日本臨床栄養代謝学会近畿支部学術集会では、本学会が策定している「臨床研究の利益相反(COI)に関する共通指針」に従い、すべての発表に関して筆頭著者のCOI状態の申告と公表を求めます。

演題登録時の申告方法

筆頭著者のCOIの有無について、登録時に申告いただきます。過去1年以内のCOI状態をご入力ください。別途申告書のご提出は不要です。

演題発表時の申告方法

筆頭著者は、過去1年以内のCOI状態を発表時にスライド上で公開してください。
申告すべき利益相反(COI)がない場合、ある場合どちらの場合もご申告が必要です。
筆頭演者は、該当するCOI状態について発表時にご申告ください。

詳細は一般社団法人日本臨床栄養代謝学会ホームページ 利益相反(COI)ページ をご確認ください。

スライドサンプルの掲載もございます。

演題登録

個人情報保護について

演題応募により取得した個人情報は 事務局からの問い合わせや発表通知のためにのみ使用します。また、個人情報は抄録集に掲載することを目的としてのみ利用し、本目的以外に使用することはありません。なお、個人情報は事務局にて厳重に管理します。

演題応募に関するお問合せ先

第15回日本臨床栄養代謝学会近畿支部学術集会 運営事務局
株式会社コンベンションリンケージ内
TEL: 06-6377-2070
E-mail:jspenkinki15@c-linkage.co.jp